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歯磨き粉で歯のホワイトニングはできる?

歯磨き粉とハブラシ

歯磨き粉で歯を白くすることができるかどうかは成分によります。
実際に歯科クリニックで利用されている成分を含む歯磨き粉もありますから、即効性があるというわけではありませんが長期的に見てステインのつきにくい歯にしてくれることは間違いありません。
日本だけでも300種類以上のホワイトニング用歯磨き粉が販売されています。
国内で販売されている歯磨き粉には成分に歯を漂白して白くする過酸化水素などの成分を利用しているものは禁止されているのでありませんから、体にも負担をかけずに済みます。
アメリカやフランスなど海外から個人輸入されているホワイトニング用歯磨き粉ならかなり効果が期待できます。
知覚過敏や味覚障害になることもあるなど安全性に不安があり、自己責任を求められますから控えるのがおすすめです。
ホワイトニングはデンタルクリニックで専門の治療を受け、ホームケアとして利用するのが賢い方法です。

ホワイトニングの成分としては過酸化水素、センソダインなどが基本的なものになります。
海外では過酸化水素を使ったホワイトニングはよく利用されていますが、日本では歯科医師の診断の元で適正な濃度で利用されています。
過酸化水素は漂白成分として洗剤に利用されており、エナメル質を浸食して歯を白く見せているといわれています。
そのため定期的に治療を受けなければもとに戻ってしまいます。
センソダインは日本ではシュミテクトとして販売されており、なじみのある歯磨き粉です。
硝酸カリウムがイオンとなり、歯髄神経バリアを作ってくれるので知覚過敏を防いでくれます。
海外製品では泡立ちと香り、爽快感が重視されていますので舌がぴりぴりとした感覚になるなど体への負担が大きいので利用するならシュミテクトがおすすめです。
虫歯がある方にはホワイトニングの漂白成分の濃度が濃いと痛みを感じることもあるといわれています。

歯科医で利用されている漂白成分も過酸化水素や過酸化炭素で濃度の違いはあるものの体や味覚に刺激であることは間違いありません。
毎日のお手入れは普通の歯磨き粉を使い、特別な日のためのお手入れにホワイトニングを使うのがおすすめです。
皮膚との質感や色の違いは目立ちますし、違和感を与えてしまう可能性もあります。
歯は遺伝や食生活などによって個人差があります。
ホワイトニングも同様で一人一人に合っているかどうかは確実とはいえません。
日本の歯磨き粉でも歯を白くする効果はありませんが、歯の着色を防ぐことはできますので毎日お手入れをしていれば十分なのです。